2026年2月9日(月)
OPEN 17:30 START 18:30

料金 4,500円(税込・当日500円UP)

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  • KLEZMER LOVERS in TOKYO 〜Michael Winograd(Cl)・Shoko Nagai(Pf)来日記念コンサート

<六本木クラップスは、音楽とお食事をお楽しみ頂くライヴレストランです。>
KLEZMER LOVERS in TOKYO
〜Michael Winograd (クラリネット)・Shoko Nagai (ピアノ)来日記念コンサート

このコンサートはMichael Winograd (クラリネット)Shoko Nagai (ピアノ、アコーディオン)初来日記念コンサートです。
Klezmer界の若き巨匠がついに日本にやってくる。
“クレズマー”とは主に東欧ユダヤの音楽のこと、ヘブライ語で楽士という意味。
Michael (クラリネット)は古き良き、歓びの音楽を深めつつ、常に現代のテイストも組み合わせながらプレイヤーだけではなく、作曲、音楽監督としても精力的に活動している。
よそゆきの大ホールから、人が通り過ぎる道端でも彼から放出される音は【親しみのあるカリスマKlezmer!】
今回は日本におけるKLEZMER 音楽を代表するミュージシャンが集結!
バンド形式、全員参加型、などスタイルを変えて、Michaelと総勢10名で一夜限りのコンサートを行います🎵
この機会に多くの方にクレズマーの輪が広がりますように!

  • 公演日2026年2月9日(月)
  • 開場17:30 開演18:30
  • 出 演Michael Winograd(クラリネットfrom USA!)、Shoko Nagai(ピアノ from U.S.A!)、大熊ワタル(クラリネット)、こぐれみわぞう(ヴォーカル、チンドン太鼓)、山本茉莉奈(クラリネット)、松本みさこ(アコーディオン)、関島種彦(バイオリン)、木村仁哉(チューバ)、ふーちん(ドラム)、菱沼尚生(トランペット) and more…!

出演者プロフィール

Michael Winograd マイケル ウィノグラード(クラリネット、作曲、音楽監督)

アメリカを拠点に活動するクラリネット奏者であり、作曲家、教育者、プロデューサー。現代のクレズマー音楽界を代表する一人。伝統的な東ヨーロッパのユダヤ音楽と現代的な要素を融合し、独自のスタイルを確立。バイオリンのイツァーク・パールマンやフランク・ロンドン(トランペット/THE KLEZMATICS のメンバー)、Alicia Svigals(バイオリン)など多くの著名なユダヤ音楽家と共演。これまでソロアルバムなど10枚以上をリリース。伝説的なクラリネット奏者デイヴ・タラス(Dave Tarras)のアルバムをライブで再現した『TANZ! Live in New York City』が2025年にリリース。クレズマー音楽の教育者としても世界のフェスティバルやワークショップで指導を行う。今回ニューヨークから初来日!
 

永井晶子 Shoko Nagai(ピアノ、アコーディオン、作曲)

ニューヨークを拠点にジャズ、実験音楽、クレズマーなど、ジャンルの枠を超えた即興演奏と、多楽器を操る多才さで知られる。主な共演者: ジョン・ゾーン、エリック・フリードランダー、マーク・リボー、羽鳥美穂(チボ・マット)、フランク・ロンドン、サトシ・タケイシなど、著名なアーティストと共演を重ねている。ピアノのほか、アコーディオン、準備されたピアノ(プリペアド・ピアノ)、Moogシンセサイザー、さらにはニンテンドーDSなどの電子機器を演奏に取り入れいる。日本映画『スターフィッシュホテル』(ジョン・ウィリアムズ監督)の劇伴などを手がける。2025年にASCAP財団のバート・ハワード基金による「Composers Now」の栄誉賞を受賞。新作リリース: 2025年に最新アルバム『Forbidden Flowers』をリリースし、2026年にかけて『Parallel World』や『Celestial Drifters』などのプロジェクトの公開が予定されている。

大熊ワタル(クラリネット、作曲) Wataru Okuma

1980年代から東京のアンダーグラウンド・シーンで活動を開始。その後、街頭芸能チンドンと出会い路上でクラリネット修行。1997年にCICALA-MVTA(シカラムータ)を結成。並行して世界の広場的音楽、とくにクレズマーやバルカン、ロマ音楽などを探求。パンク、ジャズ、チンドンなどと融合させた独自の「無国籍音楽」を展開。またゼロ年代以降、こぐれみわぞうらとシカラムータの別働隊として、ジンタらムータで多様な現場で活動、海外招致公演も多い。「ソウル・フラワー・ユニオン(同モノノケ・サミット)」「A-Musik」、フランク・ロンドン(The Klezmatics)、大工哲弘ら重要アーティストとの共演多数。また映画や演劇の音楽制作など、多岐にわたるジャンルで活動。「小学館図鑑NEO音楽」(音楽本大賞2024特別賞)に使用楽器写真と演奏音源が収録。

こぐれみわぞう(チンドン太鼓、歌) Miwazow Kogure

歌手、チンドン太鼓奏者、箏曲家。華麗かつハイブリッドなロックチンドンの極上グルーヴに定評があり、シカラムータやジンタらムータを拠点に国内外で活躍。ブレヒトソングや各国のプロテストソング、イディッシュソング等多言語で歌う稀有な歌手でもある。「三文オペラ」の全曲をたった一人で男女五役演じ分け歌い切る「みわぞうsings三文オペラ」が大いに話題を呼び、ホール公演も実現。2023年ブラジル・サンパウロのユダヤ音楽祭「Kleztival」が主催する音楽賞「Bubbe Awards」の新作イディッシュソング部門では、「inem land fun mayne zeydes」(こぐれみわぞう作曲/Ber Kotlerman作詞)がグランプリを受賞、非ユダヤ人として快挙を遂げる。
大熊との「ジンタらムータ」は、2015年NYのイディッシュ劇場100周年記念祭に日本及びアジア代表のクレズマーバンドとして招かれて以降、海外から多数の招聘を受け、各地で大評判を呼んでいる。

山本茉莉奈(クラリネット) Marina Yamamoto

北海道北斗市出身。洗足学園音楽大学卒業。クラリネットを中心としたマルチリード奏者として活動。テレビ番組・映画音楽のスタジオレコーディングワーク、Superflyや嵐などのアーティストの楽曲演奏、劇団四季『オペラ座の怪人』や『エリザベート』『王様と私』などのミュージカルに参加。またテーマパークのショー出演や海外クルーズ船での演奏等活動のジャンルは多岐に渡る。慶應義塾大学普通部非常勤講師。チャラン・ポ・ランタンとカンカンバルカン楽団メンバー。クラシック、ジャズ、ケルト音楽の学びを経て現在は東欧クレズマー音楽の研鑽を積んでいる。
 
 

松本みさこ(アコーディオン) Misako Matsumoto

千葉県出身。シャンソン、ミュゼット、タンゴ、クラシック、クレズマー(東欧民族音楽)など幅広いジャンルを演奏。尚美学園短期大学音楽学科ピアノ専攻を卒業後、パリの地下鉄で聴いたアコーディオンの響きに魅了されアコーディオンに転向。3度渡仏しオープンマイクやストリート修行。2019年にイタリアのカステルフィダルドにてリシャール・ガリアーノのマスタークラスを受講。アコーディオニストcoba氏主催のアコーディオンの祭典「ベローズラヴァーズ」5回出演(vol15ではジンタらムータと共演)。各地コンサート、デモ演奏、演劇や録音など演奏活動のほか、トンボ・アコーディオン教室やトート音楽院で講師を務め、初心者からプロフェッショナルまで指導を行っている。これまでオムニバスを含む3枚のアルバムを発売。2013年YSW (ドイツにて開催される最大のクレズマーワークショップ)にてMichael Winograd のクラスを受講し衝撃を受ける。以来クレズマー音楽を研究、実践中。

関島種彦(バイオリン、マンドリン) Tanehiko Sekijima

東欧のジプシー音楽(ロマ音楽)やクレズマー、現代音楽、各地の辻楽師などから影響を受けた独自のスタイルで演奏活動を行っている。自身が主宰する「Ensemble Poezia(アンサンブル・ポエジア)」のほか、「ジンタらムータ」などのグループに参加し、ライブハウスやレストラン、イベントなどで演奏。近年の活動: 2024年公開の映画『マミー』に音楽関連で携わっているほか、演劇やイベントなど音楽を担当。
 
 

木村仁哉(チューバ) Jinya Kimura

東京藝術大学在学中より、「チャンチキトルネエド」(2013年活動休止)のメンバーとして活動。現在は「ジンタらムータ」「大友良英スペシャルビッグバンド」などに参加している。現代音楽、邦楽、演劇、ダンス、ファッションショーなど、ジャンルを問わず多彩なフィールドで、ライブやレコーディングに携わる。初心者向け教則本『いちばんやさしいチューバレッスン〈キミのはじめての音をつくる本〉』(オンキョウパブリッシュ)を執筆。
 
 
 

ふーちん(ドラム) Fu-Ching

ドラマーおよび大道芸パフォーマーとして活動するふーちん(Fu-Ching)は、自作の「すし桶ドラム」を用いた演奏スタイルを確立。大学時代に考案した自作楽器「すし桶ドラム」を背負い、一人で複数の楽器を操る「ワンマンバンド」スタイルで路上やイベント、FUJI ROCK FESTIVAL等で演奏。東京都ヘブンアーティストの資格を保持。チャラン・ポ・ランタン、FU-CHING-GIDO(ふーちんギド)その他、ジンタらムータ、ケロポンズなどのレコーディングやサポートとして活動中。
 

ご来場の方

料金¥4,500(税込・当日500円UP)

  • ※ご来店順の自由席
  • ※ご入店時に1stDRINK代として、【800円】現金で頂戴致します。
  • ※店内ではパスタやピザなどイタリアンを基調としたお食事をお楽しみいただけます。メニューはこちらをご覧ください。
  • ※当日限定の「シェフのおすすめメニュー」もございます。詳しくは当日スタッフにお尋ねください。
  • *店内でのご飲食につきましては、現金、クレジットカード、電子マネーがご利用いただけます。

配信観覧の方

配信チケット2,500円(税込)

  • ※TwitCasting ツイキャスにて配信いたします。
  • ※配信チケットは、下記サイトよりご購入ください。
    premier.twitcasting.tv/c:roppongi_claps/shopcart/410227
  • ※配信チケット購入後のキャンセルはできません。ご了承ください。
  • ※販売期間:2/23(月)

会場に関するお問合せ

【六本木クラップス】
[店舗直通] TEL:03-6441-3171
[運営会社] TEL:03-6421-1263(平日12:00~18:00)※運営会社:株式会社AFC
Venue:〒106-0032 東京都港区六本木3丁目16-33 青葉六本木ビル B1

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